「小澤憬子」の仕事

ozawa

東宝専属の女優、小澤憬子(おざわけいこ)の出演作をリストアップする。クレジットでの苗字の表記は「小澤」だったり「小沢」だったりと統一されていない。Web公開されている「東宝映画俳優専属者リスト」によると1944年12月の項に初登場している。その時は「小沢経子」と名乗っている。1953年10月、1956年5月と続き、1960年9月以降は「小沢憬子」に改名している。

このリストは、筆者が映画を観て見つけた(確認した)ものであるので勘違いがあるかもしれない。未見の作品は未掲載。おかしな点があれば情報をお寄せいただければ幸いである。

作品名
【映画】







説明
三尺左吾平 1944 × × 伊達藩江戸屋敷の台所女中。中盤の毒見役が死亡した騒ぎのシーンで横顔が写る
女醫の診察室 1950 急患で聖ペテロ施療病院に担ぎ込まれた娘の母親。どうしていいのか分からずオロオロして、旦那(役者は不明)に怒られてる。「はい」の一言だけの台詞あり
めし 1951 × × 村田洋品店(小林桂樹が主人)の客
結婚行進曲 WEDDING MARCH 1951 × (1)おそらく「小沢経子」と名乗っている頃。中盤、伊豆肇がひとり自室で大声&早口で彼女に対しての文句を言うシーンで、ドアを開けて「うるさいのはあんただよっ!」と怒鳴り込んでくる住人
× (2)伊野さん(伊豆肇)とカナ子(杉葉子)の新婚旅行出発シーン、客車の窓際の二人の奥で揉めている男女の女性が小澤っぽいが・・・。男の方は広瀬正一みたい?
金の卵 1952 × × (1)川沿いの歩道でデートする藍子(島崎雪子)と瀬川(小泉博)が映画ロケに気づいた時の場面で見学をしている女性。横顔が少し見えるだけ。頭にスカーフ、カーディガン、チェックのスカート
(2)三島藍子(島崎雪子)の日劇での舞台挨拶場面で客席の啓治(小林桂樹)の左隣に座っている婦人。黒っぽい洋装
(3)社長のパーティ場面で越路吹雪のカットで左後方に立って会話している左側の和服の女性(鬘を被ってるので芸者と思われる)
三等重役 1952 × 高野営業部長(清水一郎)の妻。奈良由起子(関千惠子)が経営する美容室の待合室、本社での賞与授与式など多数のシーンに登場。VIP的役柄で近年まれに見る露出度の高さ。いつになく台詞も多め。いつも和服
港へ来た男 1952 × × 台風が来たとき会社事務所に集まっている乗組員の家族。アップのシーンもあり、何回か写る
ラッキーさん 1952 × × 会社の運動会で来賓として列席する奈良前社長(小川虎之助)の一族。給仕の井上大助が人物説明していたが、失念。若原徳平(小林桂樹)と奈良由起子(杉葉子)の間に写っている。子供をあやしているみたい
生きる 1952 × × 病院の待合室の患者。渡邊勘治(志村喬)と患者(渡辺篤)が会話する場面の奥の方。和服。比較的長時間写る
赤線基地 1953 × × (1)復員してきた浩一(三国連太郎)が乗車しているバスの乗客。運転手のすぐ後ろに座っている。洋服姿
(2)村役場に持ち込まれた不発弾(実はガスボンベ)を遠巻きに見ている村人。洋服姿。(1)と同一人物の可能性あり
夫婦 1953 × × 中原伊作(上原謙)と武村良太(三国連太郎)が入った居酒屋の店員。和服に白い割烹着。何やら調理しているように見える
靑色革命 1953 × × 歌舞伎見物の客。並木美代子(久慈あさみ)の画面左後方。和服姿
花の中の娘たち 1953 × × 冒頭の嫁入り行列の参列者。黒留袖
顔役無用(男性NO.1より) 1954 × (1)甘味処「さつき」に入ってくるウェーハウスみたいな女(東静子)の母親。和服で老けメイクなので自信なし
× (2)倒産した安全経済会のシャッターに貼り出された文章を眺めている夫人。和服
結婚期 1954 × × 序盤の外山家の朝食のシーンで脇に控えているお手伝いさん。割烹着姿。以降の外山家のシーンには登場しない
ゴジラ 1954 × × (1)遭難した漁船の乗組員の家族
× (2)大戸島の島民。調査団の作業を眺めながら島民同士で会話している。一万慈鶴恵と同じカットの右端から2人目。もんぺ姿、麦藁帽子
(3)山根博士(志村喬)が発言する公聴会を聞く女性代議士。菅井きんの右に座っている。薄い色眼鏡をかけている。菅井きんの発言に対して「そうだそうだ」と言う
七人の侍 1954 × 村人のひとり。前半、後半と数カットに登場
透明人間 1954 × × 路面電車の乗客。すでに着席していて後から乗ってきた三條美紀が隣に座って売人とブツと金を交換する
宮本武藏 1954 × × 宮本村の村人(武蔵身寄りのひとり)。中盤、青木丹左衛門(小杉義男)たちが武蔵(三船敏郎)の探索のため宮本村にやってきたシーン。数回写る
33号車應答なし 1955 薬局で放心状態のブリキ屋(瀬良明)の家を巡査(池部良、志村喬)に教える主婦
生きものの記録 1955 × 火事現場に向かう志村喬が何があったかを尋ねる近所のおばちゃん3人の中のひとり
浮雲 1955 × × 屋久島のシークエンスで、死亡した幸田ゆき子(高峰秀子)の弔問に集まった主婦
美(うるわ)しき母 1955 × × 繁松工芸店の前を通り過ぎる行商風のおばさん。店内から道路の方を見ているシーンで画面右から左へ歩いていく。その横顔と後姿が小沢経子っぽい気がする
おえんさん 1955 × × 和泉定子(中北千枝子)と野田安夫(山本廉)と一緒に野田家(質屋が家業)から出てくる和服の女性。どうやら野田安夫の母親らしい
恋化粧 1955 × × (1)芸者初菊(越路吹雪)の所属する置屋「菊本」のおかみさん。茶の間の炬燵にあたってお客の相手をしている
(2)枡席で相撲観戦してる客。小野松枝の左隣に座っている。和服姿でタバコを吸っている。先ほどの置屋のおかみとは別人の設定ではなかろうか
帰って来た若旦那 1955 × × (1)南蛮堂の買い物客。若旦那(鶴田浩二)が帰朝して店に来たときに店から出てくる。大きな菓子折を持っている。和服姿
(2)ラストシーンで南蛮堂の店先で北川町子たちから風船を受け取る子連れの主婦。横顔で一瞬なので自信なし。和服姿。
麥笛 1955 浪花千栄子経営の髪結床のお客。「もう少し若ければ」などという台詞あり
不滅の熱球 1955 × × 沢村夫妻のご近所さん。町内の消火訓練に優子(司葉子)と参加している。優子と会話しながら帰ってくる
朝霧 1955 × × 桜ヶ丘アパート前を通り過ぎる子連れの主婦。洋装で4~5歳の女の子を連れている
泉へのみち 1955 × × 波多野親子(高峰三枝子、有馬稲子)が経堂駅ホームで電車を待つ場面、有馬が立つカットの奥の方にいる和服の女性が小澤憬子に似ている。ピントは有馬に合っていてボケているので自信なし
空の大怪獣 ラドン 1956 × × 炭坑夫の家族と思われる。キヨ(白川由美)の家の前で興奮する炭坑夫の妻をなだめているシーン、正気に戻った繁(佐原健二)たちが話す部屋を覗こうとしている(右隣には夏木順平)シーンの2箇所
愛情の決算 1956 × × (1)小林桂樹と三船敏郎が入った闇市のカストリ屋(店主は恩田清二郎らしい)にいる女性。女将か酌婦かは不明。客ではなさそう。和服
(2)三船敏郎と原節子が入った喫茶店「田園」の客。二人が入ってきたとき階段を下りてくる二人連れの先頭を歩く女性。写るのは1秒未満のため自信なし。洋装
白夫人の妖恋 1956 × × 李公甫(田中春男)と油売商人(谷晃)が銀泥棒について会話するシーンで画面右端に立っている町の女
驟雨 1956 × × 文子(原節子)と雛子(根岸明美)が商店街を歩く場面で、二人とすれ違う主婦。和服に割烹着
サザエさんの青春 1957 × × サザエ(江利チエミ)が立ち寄る直前に魚屋をちらっと覗いて通り過ぎる主婦、和服姿
ひかげの娘 1957 × 房子(香川京子)が高校生時代の回想シーン、おつた(三好栄子)が経営する芸者屋の芸者。鏡台の前で化粧する。一瞬横顔が写るだけ
山鳩 1957 × × 落葉松沢(からまつざわ)駅に降り立つ花嫁さんを出迎える村人
危険な英雄 1957 × × 東都日報の早朝の社内、犯人を見つけた報の電話シーンに一瞬だけこちらを向いた掃除婦が写るが、小沢経子(小沢憬子)に見えた。コンマ数秒のカットなので確定はできない。
隠し砦の三悪人 1958 × × 山名領の木賃宿のシーンで上原美佐の周りで子供たちが騒ぐシーンの画面奥ど真ん中の女。おそらく宿の女ではなかろうか
大人には分らない 青春白書 1958 × × 中盤。新橋演舞場の観客。北条忠(夏木陽介)のお見合い場面。忠の母親・みき(沢村貞子)が失神したのを遠巻きに眺めている
東京の休日 HOLIDAY IN TOKYO 1958 × × 米国から来日した日系人のパサデナ観光団の一員。序盤のショウの見物客、鎌倉への観光バスなど全編を通じて画面の片隅に写っている。眼鏡なし、洋装
無法松の一生 1958 × × 居酒屋亭主(左卜全)の女房?。終盤、店の奥で子供と食事をしている。松五郎(三船敏郎)と熊吉(田中春男)が飲んでるシーンで画面右に写る。ガラス障子を通して見える
狐と狸 1959 × 序盤、行商が初めての夏木陽介が加東大介に指示されて声をかける小舟に乗っている農民夫婦の女房
新三等重役 1959 × 世界電器の社員たちが立ち寄るおでん屋「たこ市」の女将。前半と後半の2度写る。いつもおでんの鍋の様子を見ている。皿に取り分けたおでんを「どうぞ」と言って森繁久彌にサーブする
顔役と爆弾娘 1959 × × 居酒屋タコチュウに集まった街の連中の一人。奥の壁際に座ってる。かなり長時間写る
秋立ちぬ 1960 × × (1)八百常(藤原釜足が経営する八百屋)で25円の釣り銭を藤原釜足から受け取って立ち去る買い物客。画面右側に一瞬映るだけなので自信なし
(2)旅館三島(藤間紫が女将)の角を通り過ぎる主婦。旅館前には引っ越し荷物を積んだ日通トラックが停車中。深谷秀男(大沢健三郎)がカブトムシを三島順子(一木双葉)に見せるためにやって来たとき
サラリーマン目白三平 亭主のためいきの巻 1960 × × 目白三平(笠智衆)と柏木みさ子(水野久美)が乗った都内巡り観光バスの乗客。国会議事堂前のシーンに写る。画面の左脇に写るカットと笠智衆の左に写るカットの2度写る
接吻泥棒 1960 × × (1)草笛光子のファッション・ショーの控室でモデルの準備を手伝う美容師
(2)宝田明の出場する拳闘の試合の観客。河津清三郎の左後方に座っている
悪い奴ほどよく眠る 1960 岩淵(森雅之)家の女中
夜の流れ 1960 × × 女将(山田五十鈴)が退院してきた板前(三橋達也)と刃物を持っての心中騒ぎの後、どうしたのかと見に来る女中のひとり。2カット目の右側の人。このワンカットのみの登場
路傍の石 1960 愛川家近くの焼き芋屋「芋久」のおかみさん。帰ってきた吾一(太田博之)に声をかけたり、お通夜の場でお茶を出したりする場面など、全編に登場。和服
ふんどし医者 1960 × × 大井川の渡し船の乗客。10歳位の娘を連れている。町人風。町のシーンにも写っている
銀座の恋人たち 1961 × × レストラン「華園」で光夫(宝田明)とみどり(島崎雪子)たちのテーブルの奥の席にいる家族連れの母親。頭の薄い旦那と小学生くらいの姉妹の4人家族。旦那から瓶ビールを注いでもらっている。和服姿
ベビーギャングとお姐ちゃん 1961 × × ラストの金太郎のお芝居(金太郎役は勘九郎)の観客。小林桂樹たちの席の後方左に座ってる和装の婦人。数カット写るが微妙
妻として女として 1961 × × 西垣三保(高峰秀子)が河野進(大沢健三郎)たちを連れて入った喫茶店「BLUE SKY」の客、男性と二人連れ。洋服姿で、ケーキを食べている
特急にっぽん 1961 × × 特急「こだま」号の乗客。「こだま」が急停車した後の車内のシーンで孫娘らしき子供をかばっている婦人。1カットのみ。和服に眼鏡
野盗風の中を走る 1961 × × 寺に集まるヤエヤマ村の村人。画面の片隅にひっそりと写っている
社長道中記 1961 × × 特急「こだま」の乗客。画面左側の列の奥の方。和服に眼鏡
愛のうず潮 1962 × × 三橋達也、新珠三千代、船戸順、若林映子の4人が入ったレストランにいた新珠三千代の友人みどり(園佳也子)の叔母さん役
女の座 1962 × 石川健(大沢健三郎)の葬式シーンで町の人と噂話をする主婦。「おとなしそうなお子さんでしたのに…」台詞あり
女性自身 1962 × × 終盤で矢代真喜子(原知佐子)の恋人(伊藤久哉)と女が乗ってる車がお婆さん(原ひさ子)をはねようとした時に多久孝平(佐原健二)が助けたのを目撃している通行人
その場所に女ありて 1962 × × (1)雀荘場面(司葉子、伊藤久哉、荒木保夫、?で卓を囲む)、雀荘の従業員。画面の右端に写る。事務服っぽいのを着ている
(2)西銀広告社の掃除婦。廊下の掃除をしていて営業部の中をガラス越しに見ている。割烹着に前掛け、頭には手拭い
どぶ鼠作戦 1962 × × 白虎隊と偽った無双一味の男に手籠めにされた少女(田村奈巳)に寄り添う中国人女。1秒ほどのワンカットだけ
妖星ゴラス 1962 × × 園田家葬儀の弔問客
早乙女家の娘たち 1962 × 香川京子と白川由美が入ったしるこ屋「清月」の店員。注文を聞く台詞あり
忠臣蔵 花の巻 雪の巻 1962 × × 興津宿の本陣前で土下座している町人。一瞬しか顔が写らないが酷似
ニッポン無責任時代 1962 × × 料亭「夢想庵」の仲居。新社長(田崎潤)歓迎会シーン。谷田(谷啓)が離席する時の画面左奥に写る
天国と地獄 1963 × 権藤家のお手伝いさん。「お客様でございます」と言って名刺を持ってくる。3回登場
のら犬作戦 1963 × × 李将軍(堺左千夫)就任記念のお祭に紛れ込んだ王白洋(団令子)の前を歩く中国人女。短いカット一箇所だけに写る
女の歴史 1963 × × 回想シーンで清水信子(高峰秀子)の花嫁衣装の着付けを手伝う女性
大盗賊 1963 × × 呂栄助左衛門(三船敏郎)と摺武(スリム・田崎潤)が喧嘩するのに巻き込まれそうになる町の衆。やや大写しのカットあり
サラリーマン無鉄砲一家 1963 × × 龍村鯛二(当銀長太郎)と荒牧和子(田村奈巳)が喫茶店から出てくる直前にキャメラの右側を通り過ぎる洋装の婦人。コンマ何秒しか写らないので確信なし
三大怪獣 地球最大の決戦 1964 × × (1)「宇宙円盤クラブ特別集会」のシーン、会員のひとり。望遠鏡を覗いたりしている。数カット登場
(2)塚本研究所の看護婦。ピンクの眼鏡をしている。数カット登場
乱れる 1964 × × スーパー清水屋の買い物客。店内を一瞬通り過ぎるだけなので自信なし
天才詐欺師物語 たぬきの中の狸

 

『天才詐欺師物語 狸の花道』の改題

1964 × × (1)パチンコ店「かちどき」のお葬式の弔問客。店前の床几に腰掛けている。黒留袖
(2)(1)の「かちどき」すぐそばのパチンコ店の客。洋服にエプロン、買い物かごを持っている。(1)の直後のカットなので歌舞伎のような早替りで登場(笑)
おれについてこい! 1965 × × (1)渋谷の選手宿舎(東急修学旅行会館)前に集まる野次馬の一人
(2)大松一家の家族旅行、白浜温泉の宿の女中。ロビーで草笛光子たちの後ろの階段を降りてくる
(3)TVでオリンピックのソビエト戦中継を見ている人
大冒険 1965 × 電気工事作業員に変装した刑事(ハナ肇)が買い物した渋谷区桜丘6番地のタバコ屋のおばちゃん。偽札を発見して警察に通報する。 半袖の洋服にエプロン姿
肉体の学校 1965 × × 映画序盤で岸田今日子が招待されたカクテルパーティーの客。1秒弱のカットなので自信なし。白っぽい着物だったと思う
エレキの若大将 1965 × × 中盤、日光のレイクサイドホテルのディナーショーの客。田沼雄一(加山雄三)と松原路子(北あけみ)の奥のテーブル、画面左端に写る。男性と同伴、和服
フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン) 1965 × × (1)病院の廊下(217号室側)で医師と会話している婦人。和服。序盤でボーエン博士(ニック・アダムス)たちが回診後に廊下を歩くシーンの脇に写る
(2)姫路城の掃除婦。中盤、宮田芳子と一緒に作業場所に行くと、血の付いた動物の骨が転がっているのを見て吃驚して逃げていく。紺色っぽい掃除婦の制服
ひき逃げ 1966 × × みどり家政婦会の詰め所に待機している女性の一人。2度ほど写る
女の中にいる他人 1966 × × 田代勲(小林桂樹)が杉本隆吉(三橋達也)の家を訪ねる場面の直前のカット、立ち話をしている御近所の主婦(左側の人)。ロングショットなので確信はない
沈丁花 1966 × × 終盤の菊子(京マチ子)と金平(仲代達矢)の結婚式の新郎側列席者。和服。夫役は吉頂寺晃
バンコックの夜 1966 × × 中盤で香港行き飛行機に乗る津村修一(加山雄三)たちのロビーにいる見送り客。グレー系のスーツを着た夫人。古谷敏の左側に立っている
あこがれ 1966 × お好み大食堂の客。中野トシ子の正面に着席。1カット目はアップで中野の顔を写すが、その手前に小澤の後頭部が写る、頭の形や声でわかる。2カット目はややロングで横顔が確認できる。和服
クレージー黄金作戦 1967 × × (1)幼稚園前に並んでいる母親。城南大学付属幼稚園入園受付らしい。眼鏡あり
(2)板垣重金代議士(ハナ肇)の支援者。序盤で代議士に陳情する場面、渡米壮行会場面、羽田空港での見送り場面などに登場。和服
風林火山 1969 × × 武田晴信(中村錦之助)の正室三条の方(久我美子)の侍女。能を見物するシーン、由布姫(佐久間良子)を見に来るシーン
昭和ひとけた社長対ふたけた社員 1971 トップシーンから登場。奈良田(小林桂樹)家の女中。奈良田家のシーンは多いが登場回数は少ない
昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金 1971 前作に引き続き奈良田家(小林桂樹)のお手伝いさん。奈良田家のシーンはそこそこあるが、登場するのは中盤の2回ほど
父ちゃんのポーが聞える 1971 × × 杉本隆(小林桂樹)と初江(司葉子)の結婚披露宴の列席者。司葉子の右側に座っているので仲人または親族かと思われる
告訴せず 1975 × × 中盤。フクヤマ(青島幸男)が泊まっている神田ステーションホテルの女中。中盤でお篠(江波杏子)を案内する場面、チェックアウト後に部屋の清掃を行う場面の2回登場
作品名
【TVドラマ】







説明
ウルトラQ
第11話「バルンガ」
1966 奈良丸明彦(青野平義)教授を探すゆりちゃん(桜井浩子)が聞き込みをする奈良丸家の元家政婦。和服に割烹着