「伊達三郎」の仕事

俳優、伊達三郎(だて・さぶろう)の出演作をリストアップする。ウィキペディア情報によると本名は「櫻春太郎」。1945年に大映に入社。『おかぐら兄弟』(1946年、大映)でデビュー。芸名は「伊達三郎」だが1969年前後の短期間は「伊達岳志」と名乗っていた 。大映一筋だったが、大映倒産後は東映作品やテレビドラマを活躍の舞台にしていた。1991年没。

私が観た作品ではすべてクレジットあり、ノンクレジット出演はなかった。『國定忠治』が私が観た中では最古、クレジットは本名の「櫻春太郎」だった。

このリストは、筆者が映画を観て見つけた(確認した)ものであるので勘違いがあるかもしれない。未見の作品は未掲載。おかしな点があれば情報をお寄せいただければ幸いである。

・作品名は公開日(確固内の日付)の昇順にソートしています
・製作会社が複数ある時は「=」を区切り文字としています
・外国映画は2行目に原題をイタリック体で表示しています

作品名
【映画】





説明
國定忠治
(1946/9/10、大映)
《櫻春太郎》。忠治一家の若い者。冒頭の雨乞いシーンで百姓をたきつける浅太郎(尾上菊太郎)の左の方に写るが、画面から切れている。その後も画面の片隅に何回か写る
手をつなぐ子等
(1948/3/2、大映)
《伊達三郎》。山崎訓導(伊達三郎)の「集まれーっ!」の号令で幕開け
天狗飛脚
(1949/1/4、大映)
《伊達三郎》。若い同心。桝屋九内(志村喬)と行動をともにする
最後に笑う男
(1949/2/28、大映)
《伊達三郎》。空中サーカスの花形スター、飛鳥兄弟の弟役。映画序盤に数回登場するだけ。ヤクザもどきの興行主に怪我をさせられて病院送りになる
地下街の弾痕
(1949/5/2、大映)
《伊達三郎》。宮坂刑事役。序盤から終盤まで顔を見せる。露出度、台詞ともに多いが、あまり活躍しない
透明人間現わる
(1949/9/26、大映)
《伊達三郎》。河辺一郎(杉山剛)の手下、主に運転を担当。いつもハンチングを被っている。安定のヒール役
偽れる盛装
(1951/1/13、大映)
× 《伊達三郎》。君蝶(京マチ子)と山下(菅井一郎)がダンスホールで踊る場面、芸妓(牧千草)と踊る紳士。背広、銀縁眼鏡、鼻の下にちょび髭、白髪混じりの頭。このワンシーンのみ。カメオ出演的扱い
西陣の姉妹
(1952/4/17、大映)
《伊達三郎》。下請けの一人。下請けたちは協議して退職金替わりのものを要求する。伊達はハッキリもの申す
あの手この手
(1952/12/23、大映)
《伊達三郎》。新聞社の一室に集まっている有識者の一人。和服姿の小説家。「自分のことを他人に相談するとは馬鹿な奴が多いもんだ」と辛辣な意見を述べる
地獄門
(1953/10/31、大映)
《伊達三郎》。清盛(千田是也)から褒美を与えられる武将のひとり
噂の女
(1954/6/20、大映)
《伊達三郎》。井筒屋の得意客。序盤、酔って小林(見明凡太郎)たちと登楼。帳場で女将(田中絹代)と遣手(浪花千栄子)とじゃれ合う。中盤、能楽堂の桟敷席で居眠り。背広姿
花の白虎隊
(1954/8/25、大映)
《伊達三郎》。篠原家の若党。篠原家長男と出陣していたが、中盤で主人の死を伝えに帰ってくる。百合(峰幸子)を守りつつ逃げていたが官軍に撃たれる、おそらく死亡
赤穂義士
(1954/9/15、大映)
《伊達三郎》。松の廊下の刀傷部分で座敷に待機している饗応役のひとり
丹下左膳 こけ猿の壷
(1954/12/8、大映)
《伊達三郎》。司馬道場の門弟上村平馬。敵役の峰丹波(杉山昌三九)の片腕的存在。ラストでは柳生源三郎(坂東好太郎)に斬られる
舞妓三銃士
(1955/3/4、大映)
《伊達三郎》。キャバレーにいた破落戸(ゴロツキ)のリーダー格。大橋辰次郎(アチャコ)に無理矢理リンゴを食べさせられた腹いせに、大橋の口にまるまるリンゴ1個を咥えさせる
まらそん侍
(1956/2/5、大映)
《伊達三郎》。関所に一番目に到着した早馬の使者。海保数馬(勝新太郎)と秋庭幾之助(夏目俊二)に家老の書状を読みあげる
夜の河
(1956/9/12、大映)
《伊達三郎》。舟木由次郎(東野英治郎)の染めもの屋に雇われる職人。見かけがヤクザっぽく素行が良くない
編笠権八
(1956/12/28、大映)
《伊達三郎》。試合に負けて逆恨みする藩士
大阪物語
(1957/3/6、大映)
《伊達三郎》。花屋の手代。近江屋仁兵衛(中村鴈治郎)たちに冷たくあたる。後に捕縛される
夜の蝶
(1957/7/28、大映)
《伊達三郎》。おきく(山本富士子)の店「バーおきく(京都店)」のお客。カウンターの向かって左に伊達、真ん中に早川雄三、右に天野一郎の三人連れで、おきくを交えて雑談している
雪の渡り鳥
(1957/10/29、大映)
《伊達三郎》。渡世人、熊の九郎蔵役。序盤から顔を見せる。なかなか目立っている。中盤、銀平(長谷川一夫)に斬られてしまう
忠臣蔵
(1958/4/1、大映)
《伊達三郎》。浅野家家臣、杉野十平次。江戸に出て「当り」そば屋に身を窶(やつ)す。印半纏には「そばや」とあるが台詞では「うどん屋」と言っている。残念ながら俵星玄蕃は出てこない
炎上
(1958/8/19、大映)
《伊達三郎》。溝口吾市(市川雷蔵)を列車で護送する刑事。溝口を便所に連れていき手錠を外した途端、列車ドアから飛び降りされてしまう
日蓮と蒙古大襲来
(1958/10/1、大映)
《伊達三郎》。博多で蒙古の大群を迎え撃つ武将の一人。同じような甲冑姿の大人数の中にいるので目立たない。混乱する町中で「女子供は山に逃げろ」と叫んでいる
かげろう笠
(1959/1/27、大映)
《伊達三郎》。博打場の貸元。長谷川一夫のイカサマに腹を立てて、乾分と共に焼を入れにくるが返り討ちにあう
女と海賊
(1959/4/1、大映)
《伊達三郎》。海賊の一人。キャスト表の役名は、転法利平。全編通して数回登場。三角巾で吊っているので左手を怪我しているようだ。「もうすぐ抱いて温めてやるからな」などの台詞あり
町奉行日記 鉄火牡丹
(1959/9/13、大映)
《伊達三郎》。堀外を牛耳る隻眼親分の乾分
歌麿をめぐる五人の女
(1959/10/11、大映)
《伊達三郎》。絵師狩野栄川(河津清三郎)の弟子。ほんの一言二言の台詞あり
濡れ髪喧嘩旅
(1960/2/17、大映)
《伊達三郎》。美濃太田の代官所の役人。後に改心してお白洲で証言する
大江山酒天童子
(1960/4/27、大映)
《伊達三郎》。袴垂保輔(田崎潤)率いる盗賊の一人。役名は近江ノ九郎。大和守一正(中村鴈治郎)の屋敷に押し入った様子を自慢気に語る
怪談累が淵
(1960/6/26、大映)
《伊達三郎》。富本の師匠豊志賀(中田康子)の稽古場に相棒の亀四郎(本郷秀雄)と連れ立って来る男弟子。二人は面白げに会話する
犬神屋敷
(1960/7/31、大映)
《伊達三郎》。修験者・剛達役。中盤で殺害されてしまう。遺産相続人の一人。読経の声は別人の声と思われる
不知火檢校
(1960/9/1、大映)
《伊達三郎》。不知火検校(勝新太郎)を招いての宴席で、豊國の錦絵に描かれたおはん(近藤美恵子)をものにしたいと話している旗本?。他の場面では朋輩の侍におはん(近藤美恵子)が検校の妻になったと知らせに来る
疵千両
(1960/9/20、大映)
《伊達三郎》。冒頭のナレーションおよび雨の中、小手森喜六(多々良純)の嘆きを慰める藩士、上沼勘助。後半、江戸での敵討ち場面にも登場する
濡れ髪牡丹
(1961/2/8、大映)
《伊達三郎》。極悪な浪人三人組「流れ三つ星」の一人。他のメンバーは須賀不二男と千葉敏郎。逆らう者をなんの躊躇もなく一刀のもとに斬り捨てる。しかし、瓢太郎(市川雷蔵)の種子島砲術免許皆伝の腕に斃れる
ドドンパ酔虎伝
(1961/6/7、大映)
《伊達三郎》。敵役村上権十郎(山路義人)の仲間。物語全編に登場する
水戸黄門海を渡る
(1961/7/12、大映)
《伊達三郎》。松前藩に蝦夷の測量図の督促に来る公儀の使者。ワンシーンのみ登場
惡名
(1961/9/30、大映)
《伊達三郎》。賭場の壷ふり。勝新に対して勝ち逃げすんなと凄む
釈迦
(1961/11/1、大映)
《伊達三郎》。シッダ太子(本郷功次郎)が悟りを開いた直後に彼のもとに集まってくる5人のうちのひとり。役名=アッサジ。最初の弟子となる
花の兄弟
(1961/12/27、大映)
《伊達三郎》。横木一家の用心棒(本人は食客と言っている)・平田外記、41歳。中盤、一人で乗り込んできたナキネの七(市川雷蔵)と立ち会うが簡単にあしらわれて気絶。終盤のヤクザの喧嘩シーンにも登場するが、新次(橋幸夫)に斬られたようだ
女と三悪人
(1962/1/3、大映)
《伊達三郎》。複数回登場。居酒店「たる平」の客、ガゼン寺の賭場の客。伊達三郎の起用法としては勿体ない使い方、もう少し目立ってほしい。お光(中村玉緒)に声をかけるだけの台詞あり
婦系図
(1962/2/21、大映)
《伊達三郎》。主税(市川雷蔵)の昔の掏摸の兄貴分
殺陣師段平
(1962/9/30、大映)
《伊達三郎》。新国劇座員の太田。序盤から中盤にかけて登場。比較的目立つ役
続・座頭市物語
(1962/10/12、大映)
《伊達三郎》。やくざ者(水原浩一)の手下。渡し船に無理やり割り込む。与四郎(城健三朗)に斬られそうになったとき、三蔵(中村豊)に財布を取られて逃げていく
雪之丞変化
(1963/1/13、大映)
《伊達三郎》。悪徳商人川口屋。台詞もそこそこあり
破れ仐長庵
(1963/2/7、大映)
《伊達三郎》。医者良伯(二代目中村鴈治郎)の弟子玄沢。序盤の良伯宅内のシーンに複数回登場する。中盤以後は登場しないので、独り立ちしたのかもしれない
人斬り市場
(1963/3/8、大映)
《伊達三郎》。寺社の境内にいる物売り。隠密仲間。抜け荷の証拠となる木札を藤巻から受け取る
新・座頭市物語
(1963/3/15、大映)
《伊達三郎》。居酒屋にいる市を見つけて討とうとするする三人の渡世人のうち一人。リーダー格。市の居合の手並みに驚いて逃げてしまう
駿河遊侠伝 破れ鉄火
(1964/9/17、大映)
《伊達三郎》。寺津の治助(山本礼三郎)一家の身内。二足の草鞋を履く、十手を持ち。出番、台詞はそこそこあるが、全く活躍しない
座頭市血笑旅
(1964/10/17、大映)
《伊達三郎》。お香(高千穂ひづる)に財布をすられる旅の武士、顔がはみ出るほどのアップ
座頭市二段斬り
(1965/4/3、大映)
《伊達三郎》。錣山の辰五郎(沢村宗之助)一家の代貸。お小夜(坪内ミキ子)を青竹で折檻するシーンなど全編に渡って登場。目立つ出番がないのが残念
無法松の一生
(1965/7/14、大映)
《伊達三郎》。白い制服のカイゼル髭の巡査
剣鬼
(1965/10/16、大映)
《伊達三郎》。藩士戸田信吾役。終盤、藩主交代反対派の会合で意見を述べている。藩の実情を江戸に知らせるべく旅立つが刺客の斑平(市川雷蔵)に斬られてしまう
座頭市地獄旅
(1965/12/24、大映)
《伊達三郎》。箱根湯治場の十手持ち
大魔神
(1966/4/17、大映)
《伊達三郎》。花房(島田竜三)の殿様に仕える忠臣。謀反を起こした大舘左馬之助(五味龍太郎)を倒そうと動く。花房忠文(青山良彦)たちが処刑されようとするとき打ち込んでくるが大魔神の大暴れのどさくさで生死不明
殿方御用心
(1966/6/22、大映)
《伊達三郎》。佐藤ノエミ(安田道代)の母親(三宅邦子)の担当医。目つきがヤクザっぽい
兵隊やくざ大脱走
(1966/11/9、大映)
《伊達三郎》。103部隊所属の上等兵。開拓団救出班に選ばれ有田(田村高廣)、大宮(勝新太郎)と行動を共にする
ある殺し屋
(1967/4/29、大映)
《伊達三郎》。大和田組幹部。終盤、ヤクを運んできたボートから降りてくる。待ち構えていた塩沢(市川雷蔵)に捕らえられる。ちょっと残念な役柄
眠狂四郎無頼控 魔性の肌
(1967/7/15、大映)
《伊達三郎》。黒指党の一員神戸七郎太。眼狂四郎(市川雷蔵)を洞穴に落とした後のシーン。目立つ活躍シーンはない。ラストの川原での斬り合いに参加していたようだ
華岡青洲の妻
(1967/10/20、大映)
《伊達三郎》。直道(伊藤雄之助)の弟子の医者・下村良庵。華岡家での診察シーンに全編を通して登場
とむらい師たち
(1968/4/6、大映)
《伊達三郎》。クレジットに名前があるが出演箇所わからず
ひとり狼
(1968/4/20、大映)
《伊達三郎》。伊三蔵(市川雷蔵)に勝負を挑む侍・多賀忠三郎。恩ある家の娘を手籠めにした、と話していたが事実は異なる。左腕を斬り落とされる。中盤で隻腕にされた恨みを晴らそうと再度挑むが、脚を斬られて逃げ去る。伊達三郎らしい役どころ
牡丹燈籠
(1968/6/15、大映)
《伊達岳志》。吉原大門近くの居酒屋で伴蔵(西村晃)と悪巧みの相談をする遊び人風の男。役名は六助。伴蔵の悪友らしい
続やくざ坊主
(1968/7/13、大映)
《伊達岳志》。お露(松尾嘉代)をさらおうとする金座(内藤武敏)配下の三人組侍の一人
座頭市喧嘩太鼓
(1968/12/28、大映)
《伊達岳志》。熊吉一家の乾分。弱い者には強く、強い者にはからっきしだらしない渡世人。全編に登場して、ラストの乱闘で市に斬られて死ぬ
東海道お化け道中
(1969/3/12、大映)
《伊達岳志》。ヒールの火車一家の渡世人。役名は丑松。親分(山路義人)の片腕的存在。露出度たっぷり
鬼の棲む館
(1969/5/31、大映)
《伊達岳志》。荒れ寺にやってきた武者。落ち武者風の格好。太郎(勝新太郎)たちが暮らす荒れ寺で一夜を過ごそうとするが、寺にいた太郎の反撃にあって鏖となってしまう
四谷怪談 お岩の亡霊
(1969/6/28、大映)
《伊達岳志》。宅悦(沢村宗之助)に話を聞いている十手持ち。ラストで伊右衛門(佐藤慶)を捕縛しにきた捕り方にも参加
尻啖え孫市
(1969/9/13、大映)
《伊達岳志》。織田信長(勝新太郎)に雑賀孫市(中村錦之助)について報告する家来。役名不明
関東おんなド根性
(1969/10/4、大映)
《伊達岳志》。佐川組の組長(小池朝雄)の協力者、大森の南安男役。中盤と終盤に登場。未次(吉田輝雄)と大沢(中谷一郎)を襲うが反対にやられてしまう
眠狂四郎卍斬り
(1969/12/20、大映)
《伊達岳志》。山の寺で仏像彫刻をしながら狂四郎(松方弘樹)を待つ坊主、天心坊。髭もじゃ
忍びの衆
(1970/2/7、大映)
《伊達岳志》。柴田勝家(内藤武敏)方の武将
子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる
(1972/1/15、勝プロダクション)
《伊達三郎》。回想シーンで拝一刀(若山富三郎)に対して上意を告げる公儀正使。白装束で迎えた拝を「殊勝な心掛け」と褒めるが、拝の叛逆にうろたえる
子連れ狼 死に風に向う乳母車
(1972/9/2、勝プロダクション)
《伊達三郎》。古四王一家の代貸?。親分(浜木綿子)の側を離れない。終盤での拝一刀(若山富三郎)只ひとり対ん百人の戦いを見て驚愕の言葉をはく
木枯し紋次郎 関わりござんせん
(1972/9/14、東映)
× 《伊達三郎》。下瀧の巳之吉(大木実)と敵対する親分・箱田の六兵衛役。中盤で夜道を乾分達と歩いているところを八幡の常平(田中邦衛)に襲われて斬られる。伊達三郎らしさが見えないので残念
日本侠花伝
(1973/11/17、東宝映画)
《伊達三郎》。岸本一家(安部徹)の手下。菅井きんが住む長屋を強制立ち退きをさせたりする。終盤は渡哲也と乱闘する。結局、渡に殺られる
色情トルコ日記
(1974/6/1、東映)
《伊達三郎》。米軍横流しの原油を手に入れようとするゼニボル物産の社長。ヤクザものとつるんで事を進めるが、梅宮辰夫たちに騙されてしまう
新幹線大爆破
(1975/7/5、東映)
《伊達三郎》。新幹線のサラリーマン風乗客。乗客(十勝花子)と絡むシーンあり
鬼の詩
(1975/8/16、鐵プロダクション=日本アート・シアター・ギルド)
《伊達三郎》。寄席の楽屋で、復帰した馬喬(桂福團治)について他の芸人と話している
新宿酔いどれ番地 人斬り鉄
(1977/4/8、東映)
× 《伊達三郎》。権藤鉄治(菅原文太)が刺し殺した敵対するヤクザ者。鉄治がムショ送りになった事件。回想シーンなので音声はなし
台風クラブ
(1985/8/31、ディレクターズ・カンパニー)
《伊達三郎》。大田中学校の用務員。全編にかけてちょこっとずつの出番あり。白髪混じりの頭
作品名
【TVドラマ】





説明
必殺暗闇仕留人
第10話「地獄にて候」
(1974/8/31、朝日放送)
《伊達三郎》。
傷だらけの天使
第3話「ヌードダンサーに愛の炎を」
(1974/10/19、日本テレビ)
《伊達三郎》。黒姫興業幹部

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