
64分、1952年公開、製作:理研映画、配給:新東宝、白黒、スタンダード、モノラル
本ページは、出演者について紹介したいと思う。映画本編については下記のページに公開しているのであわせてご覧いただければ幸いである。
本作は、タイトルにあるようにドキュメンタリーの体で作られている。このため出演者のクレジットは表示されない。しかし、よく見かける役者が出演していることに気づく。映像素材を所有しておられる下村健氏がシナリオもお持ちだったのでお借りした。その中には役名と役者名の一覧が掲載されているページがあった。このシナリオは決定稿ではないと思われるため、記載されている役者名は1/3ほどが空欄となっている。
シナリオには登場するが本編では登場しないと思われる人物もいるが、シナリオの記載の通りに下表にも載せてある。
では、シナリオに掲載されている出演者一覧を紹介しよう。固有名詞などシナリオと本編とで異なる場合は、本編で使用している名称を表示している。役者名の後ろに (★) が付加されている人はシナリオには未掲載だが、筆者が気づいた出演者である。クエスチョンマーク?付きは、自信がないもの。
名前と顔が一致している役者さんの出演箇所も紹介する(役者名にリンクが張られているもの)。
キャスト表
役者名 | 役名 |
|---|---|
| 関山耕司 | 岡刑事(鬼) |
| 山田巳之助 | 保田刑事(佛) |
| 江上刑事(閻魔) | |
| 署長 | |
| 捜査第一課長 | |
| 森山保 | 捜査主任 |
| 鑑識課長 | |
| 深見泰三?(★) | 山本一郎宅で状況説明する警察官(おそらく上級職) |
| 島田敬一(★) | 世田谷署の刑事(主任?) |
| 高野二郎(★) | 刑事 |
| 刑事A | |
| 刑事B | |
木南清 | 刑事C |
| 須田準之助 | 刑事D |
| 刑事E | |
| 刑事F | |
| 刑事G | |
| 浅見正 | 制服警官A |
| 斎藤隆 | 制服警官B |
| 澤村隆 | 制服警官C |
| 制服警官D | |
| 制服警官E | |
| 制服警官F | |
| 法医技師 | |
| 指令放送係員A | |
| 指令放送係員B | |
| 検事 | |
| 山本一郎 | |
| 娘ヨウ子 | |
| 女中さき | |
渡辺 | アロハシャツの男(小菅新吉) |
| 織田政雄(★) | 吉田為三(リンタク屋くづれ) |
| 大橋敬子 | 妻 |
| 息子 | |
| 売人 | |
| 春名薫 | 菊奴(分田中芸妓) |
| 水町千代子 | 女中(分田中) |
| ハーサン | |
| ビリヤードの女 | |
| マダム(バー「ジャングル」) | |
| 里見奈津代 | 君子(バー「ジャングル」) |
| 原明枝 | 女給(バー「ジャングル」) |
| 運転手A | |
| 運転手B | |
| 輪タク屋A | |
| 輪タク屋B | |
滝島孝一 | 輪タク屋C |
| 瀬良明(★) | 渋谷駅前の輪タク屋 |
| 小杉義隆 | 中年紳士 |
| 若木弘子 | ダンサー |
| 三舟あき子 | 中年女(人相見) |
| 笠間雪雄 | 工場監督(造船所) |
| 時計店店主A | |
| 飯塚小三郎 | 時計店店主B |
| 時計店女店員 | |
| 大平啓介 | 記者A |
| 萩原 | 記者B |
| 記者C | |
| 中谷清信 | キャメラマン |
織田政雄: 吉田為三(リンタク屋くづれ)

島田敬一: 刑事

須田準之助: 刑事D

関山耕司: 岡刑事(鬼)

瀬良明: 渋谷駅前の輪タク屋

高野二郎: 刑事

深見泰三: 山本一郎宅で状況説明する警察官(おそらく上級職)

山田巳之助: 保田刑事(佛)

参考資料
- 本作シナリオ
ご注意
本ページで使用しているキャプチャ画像をダウンロードすることは禁止とします。また、無断利用も禁止とします。
【編集履歴】
- 2021/12/3:初版公開
- 2023/9/26:「島田敬一」、「高野二郎」を追加
